理解しておきたい!海外への旅行の素晴らしさとは

日本にはない醍醐味が味わえます

海外旅行につきましてはやはり、日本国内にはない圧巻の綺麗な大自然に接触したり、異なる文化の街並であったり趣を経験することが可能な事が素晴しく、アピールポイントといえます。具体的にいいますと、アルプスの山、さらにグランドキャニオンであったりナイヤガラの滝など次元の異なる規模の大自然を思う存分楽しむ事は日本国内で成育した私たちをも高揚させます。 それに加えて全世界には、私達が住んでいる日本より古い遺跡もたくさん保存されています。人間の知恵に新たな形で心をはせる事が可能で、あらためていうまでもなく、感動を与えられます。ヨーロッパ各所の市街地を観光して回ると、何気ない通りにも外国のライフスタイルの息吹に気づくことが出来ます。

日本では体験できないことが楽しめます

海外旅行については、その名が示す通り、日本以外に出かけることなので日本国内で経験することが、難しいことが出来ます。 観光旅行へと足を運ぶことは言うに及ばず、日本国内のカルチャーと相違するところを見出すことも出来ますから、逆に日本国内の素晴らしさというものを新たな形できづく機会ともいえます。日本と違ったムードがエアポートに着いたときから印象を受けテンションがあがります。したがって、容易に気持ちのリセットできます。 とりわけ海が素晴らしい所ならば海での活動も盛りだくさん堪能できますし、ビーチにいるだけでも気持ちが晴れます。言語が異なってくるので意思疎通を活かしてその土地の人とのコミュニケーションも体験できます。

旅行

京都の自然に触れるたびートロッコと保津川下りー

トロッコ列車に乗りました

京都というと、神社仏閣をめぐって日本の文化に触れる旅が定番ですが、自然に触れる旅もいいですよ。先日行ってきたのが、トロッコ列車と保津川下りで保津峡の自然に触れる旅でした。京都駅から嵯峨野線で約15分、嵯峨嵐山駅に到着。駅を出てすぐの所に嵯峨野観光鉄道の駅があります。旧山陰線の一部を利用して運行しているトロッコ列車には、毎年100万人の観光客が訪れています。春は新緑、夏は川のせせらぎ、秋は紅葉、冬は雪景色と四季それぞれの風情を満喫できます。私が行ったのは5月の新緑の時期で、山肌のツツジもきれいに咲いていました。あなたならどの季節に行ってみたいですか?途中の鉄橋で徐行運転をしてゆっくり景色を楽しませてくれたりします。時には車掌さんが歌も歌ってくれるそうです、サービス満点のトロッコ列車です。

帰りは保津川下りを楽しむ

トロッコ列車でトロッコ亀岡駅まで約25分。ここから歩いてJR馬堀駅に行き、隣の亀岡駅まで移動。保津川下りの予約時間までたっぷり時間がありましたので、明智光秀ゆかりの城下町を散策しました。今は大本教の本部となっている本丸跡や外堀跡などを見学しました。戦災にあっていないので江戸時代の町並みがあちこちに残っています。昼食も食べて、いよいよ保津川下りです。約20人の乗客が1艘の舟に乗り、3人の船頭さんの見事な竿さばきで川下りをします。運よく一番前の席に乗ることができました。この席がおすすめです。舟をこぐ船頭さんの面白いトークも楽しめるし、渓谷では水しぶきもかかって抜群ですよ。途中、シラサギや鹿・サルなどの動物も見られます。残念なのは川岸にごみがあったこと。船頭さんの話では定期的にボランティアで掃除しているが、追いつかないそうです。台風や大雨が降ったりすると、支流の川などからごみが流れてくるそうです。ごみはほかしたらいけませんね。春の一日、トロッコ列車と保津川下りを満喫しました。

旅芸人

必ず食べたい!京都旅行で食べるべきグルメ

京都ラーメンはこってり背脂がおいしいです

京都の料理といえば、あっさりとした味わいが特徴ですが、ラーメンに限ってはこってりした味が人気となっています。京都ラーメンは背脂がたくさん入った醤油とんこつのラーメンが基本です。大きなチャーシューがトッピングされることも多くボリュームが多いです。有名店は京都駅の近くに密集しているため旅行客でも訪れやすいという特徴があります。京都駅近くの有名店の多くでは、サイドメニューとしてチャーハンが出されています。そのチャーハンは醤油で炒めているため真っ黒な見た目です。このチャーハンの珍しい見た目は旅行客にヒットしていて、写真を撮る人もたくさんいます。さらに、京都ラーメンの進化系として鶏のスープを濃く煮込んだラーメンも人気となってきています。

湯豆腐を食べてほっこりしよう

京都に旅行で訪れる人の多くは京懐石や京のおばんざいを食べに来ます。中でも、湯豆腐がメインディッシュとなった懐石料理は人気が高いです。京都の湯豆腐は昆布のだしに大きく切った豆腐が入っています。それを特製のタレやポン酢で食べるというスタイルです。豆腐の味をダイレクトに感じることのできる料理なので、京都の豆腐のおいしさを味わうことができます。さらに、懐石料理なので、たくさんの料理が付いてきます。京野菜が出ることはとても多く、珍しい京野菜の魅力にはまってしまう旅行客が多いです。こういった湯豆腐の懐石料理を出す店は老舗の店が多いので、予約が必要です。また、個室を用意しているお店がほとんどなのでゆったりと食事ができて、旅の疲れを癒してくれます。

バカンス

古都奈良で鹿と古代文化に触れるー奈良公園ー

興福寺の宝物館を見学

京都から近鉄で奈良に向かいました。近鉄奈良駅からすぐの所に、立派な五重塔を持つ興福寺があります。奈良公園名物の鹿に鹿せんべいをあげながら鹿と戯れた後、宝物館に入りました。高校の教科書で見たことのある、阿修羅像が安置されています。3つの顔と6本の腕を持つ、あの仏像です。覚えていませんか?少年のようなあどけない表情に癒されました。他にも、白鳳期の代表的な作品の興福寺仏塔。鎌倉時代に興福寺のお坊さんが飛鳥の山田寺から盗んだ物って、知っていました?鎌倉時代につくられた龍灯鬼像と天灯鬼像もユーモラスで楽しいですね。入館料はかかりますが、お勧めです。宝物館で仏像を見たので、仏像のことをもっと知りたくなって、奈良国立博物館に入りました。たくさんの仏像が展示されており、圧倒されました。

東大寺の三月堂を見学

博物館を出て東大寺に向かいました。途中の参道には土産物屋さんがいっぱい。南大門で運慶・快慶作の金剛力士像を見ました。その大きさに圧倒されますよね。東大寺の大仏殿も久しぶりに拝観。柱の穴に身体を入れようとしましたが、失敗。日頃の不摂生を反省。ついで、坂道を登って三月堂に行きました。ここまでくる観光客は少ないですね。お堂に入ると、ここにもたくさんの仏像が安置されていました。平家の南都焼打ちで焼失した建物の仏像も、ここに集められたので、まさに所狭しと並んでいます。三つ目で8本の腕を持つ不空羂索観音像や日光・月光菩薩像を見ます。四天王に踏まれている四天王も、ぜひご覧ください。三月堂を出て、お水取りで有名な二月堂に行きました。ここから眺める奈良盆地は絶景ですね。お勧めです。秋の一日、奈良の文化財を鑑賞して、日本文化に触れた気がしました。

放浪

フィリピンで戦争について考えるーイントラムロスとコレヒドール島ー

イントラムロスの見学

マニラのニノイアキノ空港に到着すると、南国のむっとした空気が熱帯に来たことを感じさせます。空港からタクシーに乗りエルミタのホテルへ。チェックインしてこの日は休憩。翌日、ジープを改造した、フィリピン独特の乗り合いバスのジプニーでイントラムロスへ。ここは16世紀にスペイン人が建てた要塞。フィリピンの英雄リザールが監禁されていた部屋も復元されていて、見学できます。戦時中、日本軍がフィリピンを占領し、抗日ゲリラを捕まえて監禁していた場所でもあります。ゲリラを拷問し虐殺した場所も残っています。戦争末期のマニラの市街戦では、多数の市民を巻き込み、約10万人のフィリピン人が犠牲となりました。モンテンルパの戦犯死刑囚を日本に帰してくれたキリノ大統領も、日本兵によって妻子を殺されております。その恨みをおさえての判断に頭が下がる思いです。

コレヒドール島の見学

3日目はコレヒドール島に行きました。マニラ湾入り口に浮かぶ島でオタマジャクシの形をしています。マニラ湾の乗り場から船に乗るのですが、この船が日本のおさがり。あちこちに日本語の説明が残っています。コレヒドール島に上陸しますと、数台のジプニーが待っていました。英語で案内するジプニーと日本語で案内するジプニーがありました。ここは迷わず、日本語のジプニーを選択。変な日本語を操るフィリピンのおじさんが案内してくれます。この島は、1941年のアジア太平洋戦争の開始直後にマッカーサーが司令部を置いた島。マッカーサーは翌年3月にオーストラリアに脱出します。その時の言葉が、”I shall return”。その後、バターン半島に続いてこの島も日本軍に占領されます。この戦争中の武器や要塞が残っていて、巨大なマリンタ・トンネルや兵舎とともに観光スポットとなっています。イントラムロスとコレヒドール島を訪ねて、戦争について考えさせられました。

余暇

そうだバンクーバーに旅行に行こう!夏のおすすめアクティビティ

カヌーやカヤックに挑戦してみよう

バンクーバーの夏は晴れの日が多く、気温は日本とほとんど変わりませんが、湿度が低いのでとても過ごしやすいです。そんなバンクーバーの夏にお勧めしたいアクティビティの一つは、カヌーやカヤックです。バンクーバーの海は比較的穏やかで、海辺の都市ならではのアクティビティを楽しむには良い環境だと思います。いつも地元の人や観光客で賑わうダウンタウンに近い場所では、グランビル・アイランドやイングリッシュ・ベイで楽しむことができます。緑に囲まれた静かな空間の中で楽しみたい方には、バンクーバーの北に位置するディープ・コーブがお勧めです。晴れ渡る空の下、波に揺られながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ハイキングで体を動かそう

みなさんはバンクーバーという都市にどのようなイメージを持っていますか?バンクーバーは比較的に都会ですが、海や川、山など、自然に囲まれたカナダらしい都市の一面もあります。そんなバンクーバーでお勧めしたいアクティビティの一つは、ハイキングです。バンクーバーには初心者向けの簡単なものから過酷なものまで、多数のハイキングコースがあります。初心者の方には、ぜひキャピラノ・サスペンション・ブリッジをお勧めします。その名の通り、つり橋を渡るハイキングコースです。とても大きいつり橋で、バンクーバー観光の目玉の一つとなっている場所でもあります。キャピラノ・サスペンション・ブリッジはバンクーバーの北に位置しており、この周辺には他にもハイキングコースが点在しています。

世界旅行博

実践して初めて分かる!一人で旅行をする素晴らしさとは

一人の旅行は自分自身の再発見につながります

一人で観光旅行をすることは寂しくないのかと考える人も多いといえますが、あらためていうまでもなく友人仲間で楽しみながら出発する旅行も魅力的です。 その一方で、一人であるからこそ満喫出来るアピールポイントが数多くあるのが一人旅とも言えます。 ひとりで旅行する事は、自分自身と向き合って、自分自身の時を大切に考える事になるのです。自らを焦点を当てたり、新しい自分自身を見つけだせるのが一人旅を実行する最も大きい利点と言えます。一人旅の素晴らしいところは、何と言っても 自由自在に活動出来る所といえます。誰かに遠慮する事ありませんし、好きな時間に、気に入った所へ、自分自身で気が済むまで活動して、選択する事が可能です。

人間のやさしさに触れることもあります

一人で旅行を実践していると、旅先のその地域の人間、あるいは共通する観光客に話しかけられるケースもしばしばあるといえるでしょう。見ず知らずの人と何かしらの話で熱気を帯びる事もあると言えます。普通の日常生活であれば、あまりそういう状況になることはないのですが、会話を行なうことがあまり多くない一人旅においては、そのような人間と人間とのコンタクトがとても心地よく感じます。それに加えて気を配ってくれる方も多い事に気付かされます。したがって、友好的な気持ちになれるでしょう。ただし、全て自由という事は、ありとあらゆるものが自己判断という事になります。さしあたって近場にある日本国内から一人旅に踏み出しましょう。

旅行ガイドブック

日本国内でも旅行しずらい地域に住んでいる人

簡単に他の都府県に行けない!

本州内で旅行をする場合は、各都府県が陸続きのために自動車で移動することができます。自動車を持っていて時間があれば遠くまで旅行にいくことも簡単にできます。しかも高速道路も整備されているため移動には便利になっています。しかし北海道や沖縄県では他の都府県に移動するためには自動車で走って到達することができないのです。移動のために飛行機、船やJRを使用するしか方法がないのです。しかも目的地に着いたところで、そこからいろいろな観光地に行くためにも公共機関で移動したりと大変面倒になります。だからといってタクシーやハイヤーを使うと費用もかかります。日本の最北端と最南端の道と県の人からすると気軽に自動車で旅行しようとするとどうしても道内、県内になってしまうことが多いです。

行けないから受け入れる観光地へ

逆に本州の人からすると、北海道や沖縄県への移動がまさに旅行です。日頃から気軽に行ける場所ではないためで、しかも自動車で行けない場所だからです。旅行に行く際には旅行代理店でツアーを申し込み参加するのが簡単です。しかし飛行機代やホテル代といった料金が結構かかることになります。日常的な自動車での移動で行くのと違い、手段が違う、料金がかかるといったメリハリが旅行を特別なものにしています。常に都府県への移動が飛行機等になる地域の人からすると、常にそのような状態のために、同じ日本国内でありながら、なかなか移動できないのが現実です。こちらから行くのが難しいゆえ、観光地として受け入れる機会が多くなっているのが北海道と沖縄県です。

キャンピングカー

海外ツアーを有効に活用するメリットと留意点について

海外ツアーのプラス面とは

海外ツアーの利点は時間をかけずにたくさんのロケーションに足を運ぶことができ、さらにリーズナブルなことがあげられます。 ツアーの種類についてもフリープラン以外にガイド付などバリエーションもたくさんあるため、広範囲に亘る需要に応対しています。 航空チケットについても空港よりホテルの出迎えと見送りもセットとなっています。出発する前に情報収集することは自由にできる時間にどういうことをしてエンジョイするかだけです。ツアーと同じくらいの中身を個人で準備するとかなり高額になります。航空チケットだけで同様の額面になることもあり得ます。添乗員付きは安心感もある他、遺跡でわかり易く案内してくれるので遺跡も堪能できます。

海外ツアーの留意点と利便性

海外ツアーの気を付けておきたい点は、望みの宿泊施設に泊まれない、あるいはチェンジすると別途料金がかかります。また、観光旅行が一緒になっているケースでは、その時に個人的な行動をしたくても実施することができず、自分自身が足を運びたくない所もいかなければなりません。 遺跡についても時間は必ず守る団体行動は必須条件です。 個人旅行のウィークポイントは全てにおいて自分自身でプランを立て、完全に自分自身の責任になるということがあげられます。 加えて、自分自身で動くので知識がない土地では戸惑うこともあり得ます。自分自身がスケジュールしていたよりも目標地点への移動時間が必要、あるいは最悪の場合行けないかも知れません。そういったところ海外ツアーは利便性があるといえます。

ホームエクスチェンジ

彼岸花の咲く巡礼道を歩いて、穴太寺と応挙寺を訪ねる

巡礼道を歩いて穴太寺へ

嵯峨野線の亀岡駅に降り立ち、穴太寺と応挙寺に行きました。バスがありますが、歩いていくことにしました。亀岡駅から西方に歩き、亀岡ガレリアで一服。ここから江戸時代の西国札所巡りの巡礼さんが歩いた道に入ります。曲がりくねった旧道を行くと、道路わきの小川に用水を分流させるために利用した道標が残っていました。縦貫道の下を通ってさらに行くと、式内社の走田(はせだ)神社があります。うっそうとした社叢林のある参道は、映画のロケにもしばしば使われるそうです。稲がたわわに実った田んぼのあぜ道に、燃えるような紅色の彼岸花が目に飛び込んできました。一葉の絵のようです。この田舎道を通って行ったのが、穴太寺(あなおうじ)。ここは西国巡礼21番札所です。身代わり観音の話が今昔物語の中にある寺です。お堂に入ると釈迦涅槃像もあります。京都府の名勝に指定された庭園も見事でした。

円山応挙ゆかりの金剛寺へ

穴太寺の裏門から応挙寺に向かいました。途中、小さな石の道標を見つけました。見逃してしまいそうですが、お知りになりたい方は、石田康男氏の著作「京から丹波へ山陰古道ー西国巡礼道をあるく」をお読みください。橋を渡ると、式内社の小幡神社があります。古代史家の故上田正昭氏が宮司を務めていた神社です。境内には上田正昭氏の歌碑もあります。神社のすぐ北側にあるのが、応挙寺です。正式には金剛寺。円山応挙は江戸時代中期の画家で、遠近法を取り入れた写生画の祖として知られます。応挙の生家は穴太寺の近所で、幼少期に金剛寺で小僧生活を送ります。その後、和尚の勧めで京都に出て丁稚奉公しながら絵を学びました。京都で絵の大家として成功した後に、金剛寺の本堂全面と壁面に、「波濤図」・「群仙図」などを描いて寄進しました。その絵がありますので、別名「応挙寺」と呼ばれています。毎年、11月3日に一般公開されますが、今回はデジタル復元のものを見せていただきました。和尚さんからもお話を伺えて、応挙についていろいろ知ることができました。京都市の近郊、亀岡で秋の一日を楽しく過ごしました。

旅行写真