そうだバンクーバーに旅行に行こう!夏のおすすめアクティビティ

カヌーやカヤックに挑戦してみよう

バンクーバーの夏は晴れの日が多く、気温は日本とほとんど変わりませんが、湿度が低いのでとても過ごしやすいです。そんなバンクーバーの夏にお勧めしたいアクティビティの一つは、カヌーやカヤックです。バンクーバーの海は比較的穏やかで、海辺の都市ならではのアクティビティを楽しむには良い環境だと思います。いつも地元の人や観光客で賑わうダウンタウンに近い場所では、グランビル・アイランドやイングリッシュ・ベイで楽しむことができます。緑に囲まれた静かな空間の中で楽しみたい方には、バンクーバーの北に位置するディープ・コーブがお勧めです。晴れ渡る空の下、波に揺られながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ハイキングで体を動かそう

みなさんはバンクーバーという都市にどのようなイメージを持っていますか?バンクーバーは比較的に都会ですが、海や川、山など、自然に囲まれたカナダらしい都市の一面もあります。そんなバンクーバーでお勧めしたいアクティビティの一つは、ハイキングです。バンクーバーには初心者向けの簡単なものから過酷なものまで、多数のハイキングコースがあります。初心者の方には、ぜひキャピラノ・サスペンション・ブリッジをお勧めします。その名の通り、つり橋を渡るハイキングコースです。とても大きいつり橋で、バンクーバー観光の目玉の一つとなっている場所でもあります。キャピラノ・サスペンション・ブリッジはバンクーバーの北に位置しており、この周辺には他にもハイキングコースが点在しています。

世界旅行博

実践して初めて分かる!一人で旅行をする素晴らしさとは

一人の旅行は自分自身の再発見につながります

一人で観光旅行をすることは寂しくないのかと考える人も多いといえますが、あらためていうまでもなく友人仲間で楽しみながら出発する旅行も魅力的です。 その一方で、一人であるからこそ満喫出来るアピールポイントが数多くあるのが一人旅とも言えます。 ひとりで旅行する事は、自分自身と向き合って、自分自身の時を大切に考える事になるのです。自らを焦点を当てたり、新しい自分自身を見つけだせるのが一人旅を実行する最も大きい利点と言えます。一人旅の素晴らしいところは、何と言っても 自由自在に活動出来る所といえます。誰かに遠慮する事ありませんし、好きな時間に、気に入った所へ、自分自身で気が済むまで活動して、選択する事が可能です。

人間のやさしさに触れることもあります

一人で旅行を実践していると、旅先のその地域の人間、あるいは共通する観光客に話しかけられるケースもしばしばあるといえるでしょう。見ず知らずの人と何かしらの話で熱気を帯びる事もあると言えます。普通の日常生活であれば、あまりそういう状況になることはないのですが、会話を行なうことがあまり多くない一人旅においては、そのような人間と人間とのコンタクトがとても心地よく感じます。それに加えて気を配ってくれる方も多い事に気付かされます。したがって、友好的な気持ちになれるでしょう。ただし、全て自由という事は、ありとあらゆるものが自己判断という事になります。さしあたって近場にある日本国内から一人旅に踏み出しましょう。

旅行ガイドブック

日本国内でも旅行しずらい地域に住んでいる人

簡単に他の都府県に行けない!

本州内で旅行をする場合は、各都府県が陸続きのために自動車で移動することができます。自動車を持っていて時間があれば遠くまで旅行にいくことも簡単にできます。しかも高速道路も整備されているため移動には便利になっています。しかし北海道や沖縄県では他の都府県に移動するためには自動車で走って到達することができないのです。移動のために飛行機、船やJRを使用するしか方法がないのです。しかも目的地に着いたところで、そこからいろいろな観光地に行くためにも公共機関で移動したりと大変面倒になります。だからといってタクシーやハイヤーを使うと費用もかかります。日本の最北端と最南端の道と県の人からすると気軽に自動車で旅行しようとするとどうしても道内、県内になってしまうことが多いです。

行けないから受け入れる観光地へ

逆に本州の人からすると、北海道や沖縄県への移動がまさに旅行です。日頃から気軽に行ける場所ではないためで、しかも自動車で行けない場所だからです。旅行に行く際には旅行代理店でツアーを申し込み参加するのが簡単です。しかし飛行機代やホテル代といった料金が結構かかることになります。日常的な自動車での移動で行くのと違い、手段が違う、料金がかかるといったメリハリが旅行を特別なものにしています。常に都府県への移動が飛行機等になる地域の人からすると、常にそのような状態のために、同じ日本国内でありながら、なかなか移動できないのが現実です。こちらから行くのが難しいゆえ、観光地として受け入れる機会が多くなっているのが北海道と沖縄県です。

キャンピングカー

海外ツアーを有効に活用するメリットと留意点について

海外ツアーのプラス面とは

海外ツアーの利点は時間をかけずにたくさんのロケーションに足を運ぶことができ、さらにリーズナブルなことがあげられます。 ツアーの種類についてもフリープラン以外にガイド付などバリエーションもたくさんあるため、広範囲に亘る需要に応対しています。 航空チケットについても空港よりホテルの出迎えと見送りもセットとなっています。出発する前に情報収集することは自由にできる時間にどういうことをしてエンジョイするかだけです。ツアーと同じくらいの中身を個人で準備するとかなり高額になります。航空チケットだけで同様の額面になることもあり得ます。添乗員付きは安心感もある他、遺跡でわかり易く案内してくれるので遺跡も堪能できます。

海外ツアーの留意点と利便性

海外ツアーの気を付けておきたい点は、望みの宿泊施設に泊まれない、あるいはチェンジすると別途料金がかかります。また、観光旅行が一緒になっているケースでは、その時に個人的な行動をしたくても実施することができず、自分自身が足を運びたくない所もいかなければなりません。 遺跡についても時間は必ず守る団体行動は必須条件です。 個人旅行のウィークポイントは全てにおいて自分自身でプランを立て、完全に自分自身の責任になるということがあげられます。 加えて、自分自身で動くので知識がない土地では戸惑うこともあり得ます。自分自身がスケジュールしていたよりも目標地点への移動時間が必要、あるいは最悪の場合行けないかも知れません。そういったところ海外ツアーは利便性があるといえます。

ホームエクスチェンジ

彼岸花の咲く巡礼道を歩いて、穴太寺と応挙寺を訪ねる

巡礼道を歩いて穴太寺へ

嵯峨野線の亀岡駅に降り立ち、穴太寺と応挙寺に行きました。バスがありますが、歩いていくことにしました。亀岡駅から西方に歩き、亀岡ガレリアで一服。ここから江戸時代の西国札所巡りの巡礼さんが歩いた道に入ります。曲がりくねった旧道を行くと、道路わきの小川に用水を分流させるために利用した道標が残っていました。縦貫道の下を通ってさらに行くと、式内社の走田(はせだ)神社があります。うっそうとした社叢林のある参道は、映画のロケにもしばしば使われるそうです。稲がたわわに実った田んぼのあぜ道に、燃えるような紅色の彼岸花が目に飛び込んできました。一葉の絵のようです。この田舎道を通って行ったのが、穴太寺(あなおうじ)。ここは西国巡礼21番札所です。身代わり観音の話が今昔物語の中にある寺です。お堂に入ると釈迦涅槃像もあります。京都府の名勝に指定された庭園も見事でした。

円山応挙ゆかりの金剛寺へ

穴太寺の裏門から応挙寺に向かいました。途中、小さな石の道標を見つけました。見逃してしまいそうですが、お知りになりたい方は、石田康男氏の著作「京から丹波へ山陰古道ー西国巡礼道をあるく」をお読みください。橋を渡ると、式内社の小幡神社があります。古代史家の故上田正昭氏が宮司を務めていた神社です。境内には上田正昭氏の歌碑もあります。神社のすぐ北側にあるのが、応挙寺です。正式には金剛寺。円山応挙は江戸時代中期の画家で、遠近法を取り入れた写生画の祖として知られます。応挙の生家は穴太寺の近所で、幼少期に金剛寺で小僧生活を送ります。その後、和尚の勧めで京都に出て丁稚奉公しながら絵を学びました。京都で絵の大家として成功した後に、金剛寺の本堂全面と壁面に、「波濤図」・「群仙図」などを描いて寄進しました。その絵がありますので、別名「応挙寺」と呼ばれています。毎年、11月3日に一般公開されますが、今回はデジタル復元のものを見せていただきました。和尚さんからもお話を伺えて、応挙についていろいろ知ることができました。京都市の近郊、亀岡で秋の一日を楽しく過ごしました。

旅行写真