必ず食べたい!京都旅行で食べるべきグルメ

京都ラーメンはこってり背脂がおいしいです

京都の料理といえば、あっさりとした味わいが特徴ですが、ラーメンに限ってはこってりした味が人気となっています。京都ラーメンは背脂がたくさん入った醤油とんこつのラーメンが基本です。大きなチャーシューがトッピングされることも多くボリュームが多いです。有名店は京都駅の近くに密集しているため旅行客でも訪れやすいという特徴があります。京都駅近くの有名店の多くでは、サイドメニューとしてチャーハンが出されています。そのチャーハンは醤油で炒めているため真っ黒な見た目です。このチャーハンの珍しい見た目は旅行客にヒットしていて、写真を撮る人もたくさんいます。さらに、京都ラーメンの進化系として鶏のスープを濃く煮込んだラーメンも人気となってきています。

湯豆腐を食べてほっこりしよう

京都に旅行で訪れる人の多くは京懐石や京のおばんざいを食べに来ます。中でも、湯豆腐がメインディッシュとなった懐石料理は人気が高いです。京都の湯豆腐は昆布のだしに大きく切った豆腐が入っています。それを特製のタレやポン酢で食べるというスタイルです。豆腐の味をダイレクトに感じることのできる料理なので、京都の豆腐のおいしさを味わうことができます。さらに、懐石料理なので、たくさんの料理が付いてきます。京野菜が出ることはとても多く、珍しい京野菜の魅力にはまってしまう旅行客が多いです。こういった湯豆腐の懐石料理を出す店は老舗の店が多いので、予約が必要です。また、個室を用意しているお店がほとんどなのでゆったりと食事ができて、旅の疲れを癒してくれます。

バカンス

古都奈良で鹿と古代文化に触れるー奈良公園ー

興福寺の宝物館を見学

京都から近鉄で奈良に向かいました。近鉄奈良駅からすぐの所に、立派な五重塔を持つ興福寺があります。奈良公園名物の鹿に鹿せんべいをあげながら鹿と戯れた後、宝物館に入りました。高校の教科書で見たことのある、阿修羅像が安置されています。3つの顔と6本の腕を持つ、あの仏像です。覚えていませんか?少年のようなあどけない表情に癒されました。他にも、白鳳期の代表的な作品の興福寺仏塔。鎌倉時代に興福寺のお坊さんが飛鳥の山田寺から盗んだ物って、知っていました?鎌倉時代につくられた龍灯鬼像と天灯鬼像もユーモラスで楽しいですね。入館料はかかりますが、お勧めです。宝物館で仏像を見たので、仏像のことをもっと知りたくなって、奈良国立博物館に入りました。たくさんの仏像が展示されており、圧倒されました。

東大寺の三月堂を見学

博物館を出て東大寺に向かいました。途中の参道には土産物屋さんがいっぱい。南大門で運慶・快慶作の金剛力士像を見ました。その大きさに圧倒されますよね。東大寺の大仏殿も久しぶりに拝観。柱の穴に身体を入れようとしましたが、失敗。日頃の不摂生を反省。ついで、坂道を登って三月堂に行きました。ここまでくる観光客は少ないですね。お堂に入ると、ここにもたくさんの仏像が安置されていました。平家の南都焼打ちで焼失した建物の仏像も、ここに集められたので、まさに所狭しと並んでいます。三つ目で8本の腕を持つ不空羂索観音像や日光・月光菩薩像を見ます。四天王に踏まれている四天王も、ぜひご覧ください。三月堂を出て、お水取りで有名な二月堂に行きました。ここから眺める奈良盆地は絶景ですね。お勧めです。秋の一日、奈良の文化財を鑑賞して、日本文化に触れた気がしました。

放浪

フィリピンで戦争について考えるーイントラムロスとコレヒドール島ー

イントラムロスの見学

マニラのニノイアキノ空港に到着すると、南国のむっとした空気が熱帯に来たことを感じさせます。空港からタクシーに乗りエルミタのホテルへ。チェックインしてこの日は休憩。翌日、ジープを改造した、フィリピン独特の乗り合いバスのジプニーでイントラムロスへ。ここは16世紀にスペイン人が建てた要塞。フィリピンの英雄リザールが監禁されていた部屋も復元されていて、見学できます。戦時中、日本軍がフィリピンを占領し、抗日ゲリラを捕まえて監禁していた場所でもあります。ゲリラを拷問し虐殺した場所も残っています。戦争末期のマニラの市街戦では、多数の市民を巻き込み、約10万人のフィリピン人が犠牲となりました。モンテンルパの戦犯死刑囚を日本に帰してくれたキリノ大統領も、日本兵によって妻子を殺されております。その恨みをおさえての判断に頭が下がる思いです。

コレヒドール島の見学

3日目はコレヒドール島に行きました。マニラ湾入り口に浮かぶ島でオタマジャクシの形をしています。マニラ湾の乗り場から船に乗るのですが、この船が日本のおさがり。あちこちに日本語の説明が残っています。コレヒドール島に上陸しますと、数台のジプニーが待っていました。英語で案内するジプニーと日本語で案内するジプニーがありました。ここは迷わず、日本語のジプニーを選択。変な日本語を操るフィリピンのおじさんが案内してくれます。この島は、1941年のアジア太平洋戦争の開始直後にマッカーサーが司令部を置いた島。マッカーサーは翌年3月にオーストラリアに脱出します。その時の言葉が、”I shall return”。その後、バターン半島に続いてこの島も日本軍に占領されます。この戦争中の武器や要塞が残っていて、巨大なマリンタ・トンネルや兵舎とともに観光スポットとなっています。イントラムロスとコレヒドール島を訪ねて、戦争について考えさせられました。

余暇

そうだバンクーバーに旅行に行こう!夏のおすすめアクティビティ

カヌーやカヤックに挑戦してみよう

バンクーバーの夏は晴れの日が多く、気温は日本とほとんど変わりませんが、湿度が低いのでとても過ごしやすいです。そんなバンクーバーの夏にお勧めしたいアクティビティの一つは、カヌーやカヤックです。バンクーバーの海は比較的穏やかで、海辺の都市ならではのアクティビティを楽しむには良い環境だと思います。いつも地元の人や観光客で賑わうダウンタウンに近い場所では、グランビル・アイランドやイングリッシュ・ベイで楽しむことができます。緑に囲まれた静かな空間の中で楽しみたい方には、バンクーバーの北に位置するディープ・コーブがお勧めです。晴れ渡る空の下、波に揺られながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ハイキングで体を動かそう

みなさんはバンクーバーという都市にどのようなイメージを持っていますか?バンクーバーは比較的に都会ですが、海や川、山など、自然に囲まれたカナダらしい都市の一面もあります。そんなバンクーバーでお勧めしたいアクティビティの一つは、ハイキングです。バンクーバーには初心者向けの簡単なものから過酷なものまで、多数のハイキングコースがあります。初心者の方には、ぜひキャピラノ・サスペンション・ブリッジをお勧めします。その名の通り、つり橋を渡るハイキングコースです。とても大きいつり橋で、バンクーバー観光の目玉の一つとなっている場所でもあります。キャピラノ・サスペンション・ブリッジはバンクーバーの北に位置しており、この周辺には他にもハイキングコースが点在しています。

世界旅行博

実践して初めて分かる!一人で旅行をする素晴らしさとは

一人の旅行は自分自身の再発見につながります

一人で観光旅行をすることは寂しくないのかと考える人も多いといえますが、あらためていうまでもなく友人仲間で楽しみながら出発する旅行も魅力的です。 その一方で、一人であるからこそ満喫出来るアピールポイントが数多くあるのが一人旅とも言えます。 ひとりで旅行する事は、自分自身と向き合って、自分自身の時を大切に考える事になるのです。自らを焦点を当てたり、新しい自分自身を見つけだせるのが一人旅を実行する最も大きい利点と言えます。一人旅の素晴らしいところは、何と言っても 自由自在に活動出来る所といえます。誰かに遠慮する事ありませんし、好きな時間に、気に入った所へ、自分自身で気が済むまで活動して、選択する事が可能です。

人間のやさしさに触れることもあります

一人で旅行を実践していると、旅先のその地域の人間、あるいは共通する観光客に話しかけられるケースもしばしばあるといえるでしょう。見ず知らずの人と何かしらの話で熱気を帯びる事もあると言えます。普通の日常生活であれば、あまりそういう状況になることはないのですが、会話を行なうことがあまり多くない一人旅においては、そのような人間と人間とのコンタクトがとても心地よく感じます。それに加えて気を配ってくれる方も多い事に気付かされます。したがって、友好的な気持ちになれるでしょう。ただし、全て自由という事は、ありとあらゆるものが自己判断という事になります。さしあたって近場にある日本国内から一人旅に踏み出しましょう。

旅行ガイドブック